リフレッシュ工事の目的
安全で快適な走行のための補修と長寿命化
高速2号東山線は、供用してから約20年が経過していることや、交通量が増加したことによって、舗装のひび割れ、はがれ、わだち掘れなどの損傷や、遮音壁、高欄等に劣化・損傷が現れています。これらの損傷をこのまま放置すると、走行に支障を来すおそれがあるため、お客様に安全で快適な走行を提供することと、道路の寿命を延ばすことを目的としたリフレッシュ工事が必要となっています。
沿線環境の改善
名古屋高速道路沿線の騒音対策の一環として、劣化した舗装を撤去し、騒音を低下させる効果のある低騒音舗装へ打ち換えることにより、沿線環境の改善を図ります。
通行止めによる集中工事方式のメリット
多くの工事を短期間で行う集中工事方式を通行止めにより実施することで、一般的な車線規制方式で実施するよりも、工事期間の短縮、工事規制に伴う交通渋滞の大幅な低減と工事費の縮減ができます。また、これまでのお客様からのアンケート調査結果でも、「通行止めをしてもよいので、工事期間を短くして欲しい。」との意見を多くいただいています。
リフレッシュ工事の概要
工事期間の設定
お客様への影響を極力少なくすることを前提に、年間を通じて天候が安定し、他の道路の集中工事との重複を避けた期間を設定しています。また、過去のリフレッシュ工事の実績、工事に対する認知度、及び名古屋高速道路の利用交通量が、平日に比べて、土・日・祝日は2割程度減少することから、工事による交通影響を軽減するため、土・日・祝日を含めた日を選定しています。
工事内容
【舗装補修工事】
劣化した舗装を切削機で削り取った後、新たな舗装(低騒音舗装)を行います。
【遮音壁補修工事】
損傷・劣化した遮音壁(騒音を低減させる壁)の交換を行います。
【高欄補修工事】
損傷・劣化した高欄や、汚れた高欄の補修を行います。
【電気施設補修工事】
損傷・劣化した照明設備等の補修および交換を行います。








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