Q&A

トンネル天井板撤去工事はどのような作業をしていますか?
 天井板、隔壁の撤去工事に併せて、換気設備(ジェットファン)の設置、LED照明への切り替えなど施設工事を行います。
● 天井板の数量 …約9,000枚
● 隔壁の数量  …約4,500枚
● ジェットファン…18基
● LED照明  …約1,000基
なぜ通行止めが必要なのですか?
 東山トンネルの天井板は、車線上にあるため、車線規制で天井板を撤去することは困難となります。
 また、お客様、沿線の皆様への影響や事故などの危険回避などを考慮して、通行止めにより集中的に工事を行うことしています。
東行・西行を同時に通行止めするのはなぜですか?
 東行・西行のトンネルは5箇所の連絡路(転回路)でつながっており、工事施工時の車両運搬や解体物等の搬出にこの連絡路を使うことで効率的な施工が可能となり、通行止め期間を短縮することができます。こうしたことから、東行・西行を同時に通行止めとします。
この時期にトンネル天井板撤去工事を実施するのはなぜですか?
 通行止めによるお客さまへの交通影響を最小限にするため、年間を通じて比較的交通量が少ないこと、他の高速道路の大規模な工事と重ならないことを考慮して2月としました。
 また、比較的交通量の少ない休日から工事を開始します。
今回の工事の迂回ルートは考えていますか?一般道への交通影響はありますか?
 出発地及び目的地により複数の迂回ルートがあること、名古屋都市圏のネットワークが整備されていることから、特定の迂回路の案内はしておりません。
 名二環をはじめ周辺の高速道路および周辺の主要な一般道(田籾名古屋線、名古屋長久手線、鏡ヶ池線、国道153号、岩崎名古屋線など)に交通が転換されることが考えられるため、ご迷惑をおかけしますが、工事期間中は周辺道路を含め混雑が予想されますので、お出かけ前に最新の交通情報をご確認いただき、時間に余裕をもってお出かけください。
天井板を撤去した後、換気方式は変更になるのですか?
 現在の横流式換気方式(各喚起所に設置する送風機・排風機によりトンネル上部に設置してあるダクトを通して換気する。)から、縦流式換気方式(各換気所に設置する排風機とトンネル上部に設置する換気機(ジェットファン)により換気する。)に変更となります。
今回の工事に関してどのような広報を行っていますか?
 工事による通行止めの影響を最小限にするため、ルート変更をお願いする広報を行っています。なお、工事の状況は本サイトによりお伝えします。

(1)お客様への広報
新聞、ラジオ、ポスター、リーフレット、横断幕、ホームページ、インターネット広告等による広報

(2)関係機関への協力依頼
公共団体等、沿道の皆さま、各協会、運輸関係業界団体への協力依頼

(3)道路交通への対策
JARTIC(日本道路交通情報センター)への情報提供

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