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HOME > ドライバーお役立ち情報 > 渋滞・混雑マップ > 名古屋高速の渋滞に関する取組
ドライバーお役立ち情報
名古屋高速の渋滞に関する取組

1.ネットワークの整備

高速4号東海線の整備により、混雑している高速3号大高線の交通分散をはかります。
(平成24年度末全線開通予定)
また、平成23年3月20日に名古屋第二環状自動車道(名二環)名古屋南JCT〜高針JCT間が開通することで、都心を通過する交通が分散され、渋滞の緩和が期待されます。

2.ボトルネックの解消

高速3号大高線では、堀田・高辻入口合流部を先頭に渋滞が発生しています。
そこで、合流区間を延伸することにより、合流しやすくして渋滞発生を抑制します。
(平成23年度完成予定)

 

3.道路情報板による情報提供

情報板を高速道路の本線上や入口及び入口手前の一般道路に設置し、交通事故や渋滞状況及び交通規制等の情報を提供しています。

【入口情報板】 【街路情報板】
(全入口に設置) (東新町、名駅、丸の内、黒川、高針、
堀田、千音寺、小牧南入口の手前に設置)
【所要時間表示板】  
 

4.情報提供等の充実(小牧北出口)

楠・豊山南・小牧南出口手前に小牧北出口までの所要時間を表示しています。

5.渋滞末尾への安全対策

小牧北出口で渋滞が発生している際の渋滞末尾への追突事故に対する安全対策として、渋滞末尾表示板を2箇所に設置し、小牧北出口手前での追突注意を喚起する情報を提供しています。
また、必要に応じてパトロールカーによる注意喚起を行っています。
 追突を〈されない〉〈しない〉運転

 

6.事故・工事渋滞への対策

事故規制時間の短縮による渋滞の削減

交通事故や維持補修工事等による規制時間の短縮化を目指し、事故処理時間の短縮や複数工事の同時施工等に取り組んでいます。

工事の施行時期の工夫による渋滞の削減


事故防止に向けて啓発活動等の交通安全対策の総合的推進

名古屋高速交通安全情報

 

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