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名古屋高速道路では、全料金所でトレーラーヘッドでのETC無線走行が可能です。 名古屋高速道路におけるトレーラーヘッドのみの通行については、2軸の場合は普通車、3軸以上の場合には大型車として取り扱っており、ETC 無線走行でのご利用については、以下のような仕組みと なっております。 <料金所での仕組み> ETC車載器には、車両装着時に車種情報が登録(セットアップ)されており、料金所通過時の無線交信によりこの情報を読み取り、通行料金をお支払いいただく仕組みとなっています。 普通車料金である2軸トレーラーヘッドが被けん引車をけん引している場合、料金所に設置してあるセンサーによって総軸数を判別し、3軸以上である場合には大型車として取り扱っております。 <車載器の料金表示>平成22年7月9日以降運用変更 トレーラーヘッドについては、上記のとおり料金所で被けん引車両の有無に応じて車種を判別し、料金をお支払いいただくため、ETCカードへ確定後の料金情報を書き込むことができず、車載器には通行料金額が表示されません。 また、市販されているETC利用明細発行機はETCカードの料金情報を読み取っています。けん引構造を持つトレーラーヘッドでETC無線通行をされた場合には、上記のとおりETCカードに確定後の料金情報が書き込まれていないため、通行料金は大型車料金での印刷となります。 ※ETC利用照会サービスでは、料金所に設置してあるセンサーに よって総軸数を判別した後の、料金をご確認いただけます。 ※ETCカードを料金所収受員に手渡ししていただければ、その場でご利用いただいた車種に応じた料金表示をしたETC利用証明書をお渡しすることが可能です。
ETC無線通行により走行されるお車でけん引される場合は、車載器のセットアップを行う際にセットアップ申込書の「けん引装置の有無」欄にチェックを入れてください。これにより、けん引車として登録され、ETCによる無線走行が可能となります。 なお、けん引車として登録されていない車、故障などでけん引装置を用いずにけん引(ロープ、鎖、ワイヤーロープなどでけん引)する場合は、無線通行ではご利用いただけませんので、「一般」料金所で一旦停止してETCカードを係員に手渡ししてください。
ETC無線通行でご利用の際には、利用料金を車載器に通知しておりますが、割引を適用した場合 は、割引後の料金を通知しております(障害者割引を除く)。詳細は次のとおりとなります。
平成18年2月1日より、名古屋高速ではETC端末特定区間割引を実施しております。 端末特定区間のうち、黒川⇔楠、高針→春岡、千音寺→烏森、大高→呼続の利用については、入口で通常通りの通行料金を課金させていただき、出口で割引料金分をマイナス課金するため、出口で車載器が反応いたします。二重課金ではありませんので明細書等でご確認ください。 また、ETC吹上出口でもETC迂回乗継のサービスを実施しており、車載器が反応いたしますが、二重課金ではありませんので明細書等でご確認ください。
ETCレーンで開閉バーが開かない原因として、車載器へのETCカードの挿し忘れや差込不十分なケースが多いことから、ETCカード未挿入お知らせアンテナを設けております。ETCカード未挿入防止のためのもので課金ではありませんので、明細書等でご確認ください。ETCカード未挿入お知らせアンテナにつきましてはこちらをご覧ください。
ETCレーンの信号灯につきましては、一般車が誤ってETC専用レーンに誤進入することを防ぐため、その対策のひとつとしてETC専用レーンに限り(試行的に)青信号を消灯しております。信号灯上部の表示板に『ETC専用』(紫色)と表示されていれば青信号が点灯していなくてもETC車はご利用できますのでご理解をお願いします。
※開閉バーが開かなかった場合は、危険ですのでお車をバックさせないでください。
以下の事項を名古屋高速お客様センター(052−919−3200 年末年始を除く毎日 電話対応時間9:00〜19:00)にお伝えくださいますようお願いします。支払い状況等を確認し対応させていただきます。 @ご通行日時 A料金所名 BETCカード番号・種別 C車種・車両番号 Dお客様のお名前・連絡先(電話番号)
ETCマイレージサービスはポイント付与、名高速コーポレートカード割引は割引と割引手法は異なりますが、基本的にはどちらも同様な割引となります。 傾向としては、僅かながらETCマイレージサービスは低頻度利用者に高く、名高速ETCコーポレートカード割引は多頻度利用者に高くなっております。