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「通行止め時の乗継措置」について

事故や工事等が原因で、出口から強制排出により一旦街路を走行していただいたお客様が引き続き進行方向の入口から再度名古屋高速をご利用される場合に、最初のご通行と再度のご通行の通行料金を合わせて1回とする「通行止め時の乗継措置」をお客様のご不便解消を目的として実施しております。

通行止め時の乗継措置 概要図

乗り継ぎする場合の通行方法

ETC無線通行でご利用のお客様

再度ご利用になる料金所において、最初の料金所でETC無線通行時にご利用されたETCカードと同じETCカードを車載器に挿入し、「ETC専用」レーンまたは「ETC/一般」レーンへ進入していただき、ETC無線通行でご通行ください。再度ご利用される料金所において、料金をお支払いいただく案内がされますが、後日調整を行い、最初のご通行と再度のご通行を合わせて1回の通行とみなしてお支払いいただきます。
※ETC利用照会サービスにおいて、一旦は、2通行分の明細が表示されますが、後日調整により、1通行分の明細と修正させていただきます。
※通信エラーの原因になる場合がありますので、名古屋高速をご利用の間は、ETC車載器にカードを挿入したままにして下さい。

現金(ETCカード手渡し)でご利用のお客様

再度ご利用になる料金所において、料金所係員に強制排出を受けたことをお申し出ください。最初のご通行と、再度のご通行を合わせて1回の通行とみなし、再度利用される料金所では料金をいただきません。
※再度ご利用になる料金所でお申し出の際に、最初の料金所をご通行の際に発行しました「領収券」(ETCカード手渡しの場合は、「ETC利用証明書」)をご提示下さい。

ご注意ください

  1. ①同一料金圏内(名古屋線→名古屋線、尾北線→尾北線)での乗り継ぎのみが、乗継措置の対象となります。
  2. ②強制排出時に進行していた方向にある入口を利用された場合のみが、乗継措置の対象となります。
  3. ③事故発生箇所や街路の渋滞状況等に応じて設定した乗り継ぎ時間が、乗継措置の対象となります。

①の具体例(同一料金圏内のみで適用)

②の具体例(進行方面にある入口)

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