Q&A

なぜリフレッシュ工事が必要なのですか。
 高速都心環状線は、前回平成17年に行ったリフレッシュ工事(舗装の打ち換え工事)から約13年が経過し、経年劣化や近年の交通量の増加などの要因により、傷んだ舗装の打ち換えが必要となっています。
 このため、お客様に今後も安全で快適にご利用していただくため、今回 高速都心環状線(明道町JCT→鶴舞南JCT)を通行止めにしてリフレッシュ工事を実施させていただきます。
 また、併せてアスファルト舗装下面のコンクリート床版上面に耐久性・遮水性の高い防水層を設置して構造物の長寿命化を図る大規模修繕工事も行います。
なぜ通行止め方式で行うのですか。
 通行止めにより短期間に多工種の工事を集約して行うことで、大規模な工事を連続的に行うことができます。施工能力の向上や品質・工事の安全性の向上が図られ、工事期間の短縮・年間の工事規制回数を削減し、これに伴う交通渋滞を減らすことができます。
利用できない区間、出入口等はどこですか。

(1)通行止めの区間
高速都心環状線 明道町JCT→鶴舞南JCT
〔上記工事に伴い、高速3号大高線南行き(鶴舞南JCT~高辻間)も通行止め〕

・高速6号清須線から丸の内出口はご利用できません。鳥見町出口・明道町出口をご利用ください。
・高速3号大高線から東別院出口はご利用できません。高辻出口・錦橋出口をご利用ください。
・高速2号吹上東入口から高速都心環状線方面へはご利用できません。高速5号万場線方面へはご利用できます。

(2)閉鎖する出入口
高速都心環状線 丸の内入口、東新町入口、東別院出口

交通量が多い高速都心環状線を通行止めにすることについて、工事実施日の工夫はしていますか。

 お客さまへの影響を極力少なくすることを優先して、リフレッシュ工事の実施日を決定しています。
 例年、年間を通じて天候が安定し、他の高速道路の集中工事と重複しない時期(10~11月)にリフレッシュ工事を実施しています。

 今年度の工事実施日については、この時期にラグビーワールドカップ、名古屋まつり、G20等の各種イベントが開催されることから、これらの日程を避けて、また、通行止めによる影響の大きさを考慮して、平日に比べて交通量が2割程度少ない土日祝日を含んだ期間を選定しています。

 従いまして、10月13日(日)~16日(水)、10月26日(土)~29日(火)に、週末を含む4日間の通行止めを2回実施することとしております。

イベント:ラグビーワールドカップ2019〔RWC〕(愛知県内最終日10/12)
     名古屋まつり(10/19,20)
     G20外相会合(11/22,23)
イベントカレンダー
なぜ東別院出口を通行止めにするのですか。
 今後、予定している高速都心環状線の鶴舞南JCT→明道町JCT間のリフレッシュ工事の際、今回の工事で鶴舞南JCT→東別院出口の工事を行わないと、次回鶴舞南JCT→東別院出口を通行止めにした場合、東片端JCT→鶴舞南JCTから都心方面への出口がなくなってしまい、高速3号大高線南行きのみとなってしまいます。お客様への影響が大きいと考え、今年度、当該区間を通行止めにして、舗装打ち替え工事を実施することとしました。
今回のリフレッシュ工事による交通への影響はどれくらいありますか。
 リフレッシュ工事の通行止めにより、次の交通影響が予想されます。

(1)名古屋高速
名古屋高速道路においては、通行止め手前の明道町出口において、朝7~8時の時間帯に最大3kmの渋滞を予想しています。また、東新町出口において朝夕にある程度の混雑が予想されます。

(2)名二環
接続する高速道路では、名二環の清洲JCT~名古屋南JCTの外回りに交通量が転換し、特に外回りにおいて朝夕の時間帯に混雑が予想されます。

(3)一般道路
一般道路では、高速都心環状線周辺の空港線や市道江川線、大津通等の市内都心部の幹線道路を中心に交通が転換すると予想(平日に日交通量が1割程度増加)しており、朝夕の時間帯を中心に、混雑が予想されます。

 工事期間中は、周辺道路、高速道路の混雑が予想されます。ルート変更のご検討やお車の利用を控えていただくなど、ご理解とご協力をお願いいたします。

雨が降った場合、工事は行われますか。

 4日間の通行止め期間中、大雨等の悪天候の天気予報があり、工事が出来ないと判断した場合、前日の17時頃に名古屋高速ホームページにて工事順延をお知らせいたします。

※工事開始日が

10月13日(日)0時からの場合、前日の10月12日(土)17時頃、
10月26日(土)0時からの場合、前日の10月25日(金)17時頃にお知らせします。

迂回ルートはありますか。
 広域の迂回路は名二環を経由するルートとなります。ただし名二環は別料金となります。
 高速都心環状線の迂回ルートは、出発地及び目的地により複数の迂回ルートがあることから特定の迂回路のご案内はしておりません。
工事が順延する場合、どこに問い合わせすればよいですか。

 工事順延のお知らせは、工事開始日の前日17時頃に名古屋高速ホームページに掲載します。
(工事開始日が10月13日0時の場合、10月12日17時頃にお知らせします。)

 その他、名古屋高速お客様センター 052-919-3200までお問い合せ下さい。
(受付時間/9:00~19:00) ただし、工事期間中は終日受付

具体的にどのような広報を実施するのですか。
 名古屋高速道路のお客様や地域の皆様に工事の内容をお知らせすると共に、お車のご利用を控えていただくよう、次の取り組みにより広報を行います。

(1)お客様への広報
テレビ、ラジオ、新聞、ポスター、リーフレット、横断幕・懸垂幕、立看板、ホームページ、インターネット広告等による広報

(2)関係機関への協力依頼
公共団体等、沿道の皆さま、各協会、運輸関係業界団体への協力依頼

(3)道路交通への対策
JARTIC(日本道路交通情報センター)への情報提供

通行止めによって途中の出口で降ろされたのですが、料金の割引などはありますか。

 通行止め区間より手前の出口でいったん退出し、一般道路を経由して引き続き進行方向の入口から3時間以内で乗り継がれるお客様につきましては、通行を1回とみなして(乗り継ぎ調整)、再度利用される料金所では料金をいただきません。

 なお、乗り継ぎ調整には、乗り継ぎするルート毎に出入口の適用条件があります。

それ以外の適用条件は次のとおりです。
・最初の入口と同一路線への乗り継ぎは原則適用されません。
 (往復区間となる乗り継ぎ・工事区間を含まない乗り継ぎ)
・乗り継ぎは名古屋高速道路の名古屋線に限ります。
 尾北線(16号一宮線・11号小牧線)や名二環への乗り継ぎは適用されません。
・乗り継ぎにおける有効時間は、最初の入口通行時から乗り継ぎ先の入口通行時の3時間以内です。

 通行止めによる道路の渋滞やルート変更等、ご不便・ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

乗り継ぎが可能な出入口に制限はありますか。どこが対象になりますか。

 乗り継ぎ利用については、退出する出口として通行止め区間手前又は2つ手前の出口、再度ご利用される入口として、通行止め区間を迂回するルートの最初の入口をご案内させていただきます。

※お客様が名古屋高速道路を乗り継がれる場合、2つ手前の出口を利用した方が、一般道路の移動距離・時間が優位と考えられる場合もあることから設定しています。

<乗り継ぎ対象出入口>

乗り継ぎ出口 乗り継ぎ入口
1号楠線南行:
黒川出口、
東新町出口



C1都心環状線:東別院入口、名駅入口
2号東山線東行:吹上西入口
2号東山線西行:吹上東入口、白川入口
3号大高線南行:高辻入口
4号東海線南行:山王入口
5号万場線西行:烏森入口
6号清須線北行:明道町入口
2号東山線西行:
吹上西出口、
春岡出口



C1都心環状線:東別院入口、名駅入口
1号楠線北行:東片端入口
3号大高線南行:高辻入口
4号東海線南行:山王入口
6号清須線北行:明道町入口
6号清須線南行:
明道町出口、
鳥見町出口



C1都心環状線:東別院入口
1号楠線北行:東片端入口
2号東山線東行:吹上西入口
2号東山線西行:白川入口
3号大高線南行:高辻入口
4号東海線南行:山王入口
5号万場線西行:烏森入口
C1都心環状線:
錦橋出口、
丸の内出口



C1都心環状線:東別院入口
1号楠線北行:東片端入口
2号東山線東行:吹上西入口
3号大高線南行:高辻入口
4号東海線南行:山王入口
※最初の入口が上記同一路線の場合は対象外
(往復利用・工事区間を含まない乗り継ぎ)
詳しくは、乗り継ぎ利用に関するページをご覧ください。
乗り継ぎにおける有効時間はありますか。
 乗り継ぎにおける有効時間は、最初の入口通行時から乗り継ぎ先の入口通行時の3時間以内です。
具体的な乗り継ぎの方法は、どのようにしたらよいのでしょうか。

 ETC無線通行でご利用のお客様は、車載器に同一のETCカードを挿入したまま、乗り継ぎ先の料金所でETCレーンをご利用下さい。
最初の入口から乗り継ぎ出口、乗り継ぎ入口までETCカードは車載器に挿入したままにしてください。

 現金またはETCカード手渡しでご利用のお客様は、最初の料金所で発行された領収券またはETC利用証明書を、乗り継ぎ先の料金所でご提示下さい。

3号大高線北行 笠寺入口から利用してすぐに渋滞していたため、すぐに高辻出口で降り、Uターンする形で最初の入口と反対方向の3号大高線南行 呼続入口から利用しました。
乗り継ぎの対象にはなりますか。
 通行止めに伴う乗り継ぎ調整であることから、最初の入口と同一路線への乗り継ぎ(往復区間・工事区間を含まない乗り継ぎ)は原則適用されません。
16号一宮線南行 一宮中入口から利用し、そのまま南進して清須線南行 清須入口を経由し、明道町出口で降りました。その後一般道路を経由して3号大高線南行 高辻入口を利用しました。
一連の走行は乗り継ぎの対象になりますか。
 通行止めに伴う乗り継ぎ調整であることから、乗り継ぎは名古屋高速道路の名古屋線に限ります。尾北線(16号一宮線・11号小牧線)への乗り継ぎは適用されません。
高辻入口の通行料金は乗り継ぎの対象となりますが、一宮中入口の通行料金は乗り継ぎの対象になりません。 乗り継ぎイメージ 乗り継ぎイメージ

※上記料金は現金・普通車の場合
*令和元年10月1日(火)の消費税率及び地方消費税率の引上げに伴い、同日より上記名古屋高速の通行料金を改定いたします。
詳しくはこちら

11号小牧線南行 小牧北入口から利用し、楠JCT経由で名二環の外回りを利用しました。その後、名古屋南JCT経由で伊勢湾岸道西行を利用し、東海JCTを経由して再び名古屋高速4号東海線北行を利用し、木場出口で降りました。
一連の走行は乗り継ぎの対象になりますか。
 通行止めに伴う乗り継ぎ調整であることから、乗り継ぎは名古屋高速道路の名古屋線に限ります。尾北線(16号一宮線・11号小牧線)や名二環への乗り継ぎは適用されません。
また、工事区間を含まない乗り継ぎも適用されません。 乗り継ぎイメージ 乗り継ぎイメージ

※上記料金は現金・普通車の場合
*令和元年10月1日(火)の消費税率及び地方消費税率の引上げに伴い、同日より上記名古屋高速の通行料金を改定いたします。
詳しくはこちら

リフレッシュ工事期間中、吹上東出入口を利用した「ETC迂回乗り継ぎ」は利用できますか。
 リフレッシュ工事期間中は、都心環状線の迂回を想定した吹上東出入口での「ETC迂回乗り継ぎ」は、
乗り継ぎルートが通行止め区間に含まれることから、ご利用いただけません。

下記、赤枠内記載の対象出入口を使ったルートが、工事期間中のETC迂回乗り継ぎルートとなります。 乗り継ぎイメージ 乗り継ぎイメージ 乗り継ぎイメージ

※対象の乗り継ぎ出口⇒乗り継ぎ入口で3時間以内に乗り継ぎ利用で2回通行した場合、
合わせて1回分の通行料金とさせていただきます。

ページトップに戻る