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都市高速道路ネットワークの整備

都市高速道路ネットワークの整備

名古屋高速道路が都心部に道路交通ネットワークを形成することで、平面街路の渋滞が緩和され、名古屋都市圏の交通流の円滑化に貢献しています。

都市高速整備後の交通容量(高速4車線+平面6車線)は、平面街路16車線分の交通容量に相当します。

○都市高速道路17,000 台/日・車線(第2種2級)、平面街路7,200 台/日・車線(第4種1級)として計算しています。

市内交通の分担率

名古屋高速道路は都市の空間を有効活用し、効率的にネットワークを形成しています。道路延長比が約10%であるにもかかわらず、市内自動車交通の約17%を分担しています。

移動圏の拡大

名古屋高速道路ネットワークの効果により、自動車での1時間移動圏が拡大します。
※名古屋高速未開通時と全線開通時の1時間移動圏の面積比較(昭和53 年→平成25年)

○1時間移動圏は、自動車利用により愛知県庁・名古屋市役所まで1時間で到達可能な市町村としており、各市町村の役所・役場から法定速度による到着時間をもとに計算しています。
○到達市町村数は、平成25 年時点の合併後の市町村数を集計しています。

環境に優しい走行速度

時速60キロでの走行は、二酸化炭素(CO2)、窒素酸化物(NOx)、浮遊粒子状物質(SPM)などの大気汚染物質の排出量を少なく抑えることができ、地球温暖化や大気汚染の防止に貢献できます。

※ 上記の排出量グラフは、「国土技術政策総合研究所資料」(平成24年2月)をもとに作成。
※ 削減量は、平成27 年度の全日平均利用台数:321,280 台/日 / 大型車混入率:13% / 平均利用距離:13.76km / 平均走行速度:一般道路22.4km/h、高速道路60km/hで算出。

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