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【高速3号大高線】並行する高速4号東海線の整備による効果

■大高線から東海線への利用転換により、大高線の渋滞が緩和し定時性が向上。
■渋滞量は約8割減少(9km・h/日 ⇒ 2km・h/日)。
 渋滞回数は約6割減少(23回/月 ⇒ 9回/月)。

整備概要

平成25年11月23日に名古屋市の中心部と南部を結ぶ高速4号東海線が全線開通しました。

開通区間及び利用交通量産出区間

開通前のデータ:平成25年11月1日~22日の平日平均
開通後のデータ:平成25年12月~平成26年5月の平日平均
※但し、降雪による通行止め日、年末年始は除く。

<開通前後の交通状況>

東海線の利用交通量、大高線の利用交通量グラフ

*1:尾頭橋~六番北間(上図中①)の上下線の日当たり交通量の合計
*2:高辻~堀田間(上図中②)の上下線の日当たり交通量の合計

<開通前後の渋滞状況>

大高線の平均渋滞量、平均渋滞回数グラフ

*3:渋滞長(時速30km以下の区間長)と発生時間の積(事故渋滞・工事渋滞を除く)
例)(時速30km以下の車列:1.5km)×(1時間)=(渋滞量:1.5km・h)

*4:時速30km以下の車列の延長が1kmを越えその状態が30分間以上継続した場合を1件として計上

<定時性の向上>

大高線では、東海線の開通による渋滞緩和により、朝・夕の混雑時間帯における所要時間のばらつきが減少し定時性が向上。

朝・夕の混雑時間帯における所要時間のばらつきグラフと区間地図

開通前のデータ:平成24年12月~平成25年2月の平日
開通後のデータ:平成25年12月~平成26年2月の平日
※但し、降雪による通行止め日、年末年始は除く。

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