1.調査内容
名古屋高速道路沿線で騒音規制法に基づく要請限度等を超過している区間について、騒音追加対策として、高速道路上の遮音壁の嵩上げ、中央分離帯の遮音壁設置、低騒音舗装の敷設を平成15年度から5年計画で順次実施しております。
今回、高速1号楠線及び高速都心環状線の一部区間について騒音調査を行いましたので、その結果を示します。
2.調査期間
追加対策前の調査(平成12年及び平成14年)
環境アセスメント調査箇所 :平成12年四季調査(各7日間)
高さ方向調査箇所 :平成14年3月 (平日1日間)
追加対策後の第1回目調査(平成16年)
環境アセスメント調査箇所 :平成16年5月 (7日間)
高さ方向調査箇所 :平成16年5月 (平日3日間)
追加対策後の第2回目調査(平成17年)
環境アセスメント調査箇所 :平成17年5〜6月(7日間)
高さ方向調査箇所 :平成17年6月 (平日3日間)
追加対策後の第3回目調査(平成18年)
環境アセスメント調査箇所 :平成18年5〜6月(7日間)
高さ方向調査箇所 :平成18年5〜6月(平日3日間)
追加対策後の第4回目調査(平成19年)
環境アセスメント調査箇所:平成19年5月(7日間)
高さ方向調査箇所 :平成19年5月(平日3日間)
追加対策後の第4回目調査(平成20年)
環境アセスメント調査箇所:平成20年6月(7日間)
高さ方向調査箇所 :平成20年6月(平日3日間)
3.調査方法
・「騒音に係る環境基準について」(平成10年9月 環境庁告示)及びそれを基に作成された「騒音に係る環境基準の評価マニュアル」(平成11年6月環境庁)
・JIS Z 8731に定める騒音レベル測定方法
4.調査結果等
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