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公社案内

ごあいさつ

理事長ごあいさつ

    名古屋高速道路公社
    理事長 新開 輝夫
名古屋高速道路公社
理事長 新開 輝夫

名古屋高速道路は、2013年(平成25)年11月の高速4号東海線の開通により、計画路線81.2キロが全線開通したことから、そのネットワーク機能を十分に発揮することができるようになり、2018(平成30)年度の1日あたりの平均通行台数は約34万4千台となるなど、今や名古屋都市圏になくてはならない存在となっております。

当公社では、完成したネットワークをより永く、より有効に活用していくため、基本的な視点をこれまでの「整備」から、お客様の視点に立った「利用」へと軸足を移して、定時性、安全性の確保に向けた対策を進めております。加えて、老朽化が進んだ構造物などの長寿命化対策として大規模修繕や渋滞対策等を着実に進め、都市交通施設としての基盤を確かなものにしてまいります。

この地域の道路整備に目を向けますと、2020年度には名古屋第二環状自動車道(名二環)の名古屋西ジャンクション~飛島ジャンクション(仮称)の開通が予定されています。これにより、名古屋市周辺の高速道路ネットワークが完成し、名古屋高速道路と名二環が一体となりその機能を全面的に発揮することとなります。これを機に名二環との連携を一段と深め、サービス向上につなげてまいります。

また、2027年のリニア中央新幹線の開業を見据えた都心へのアクセス向上の取り組みについては、関係機関との連絡、調整を密にして準備を進め、「21世紀の資産」として皆様に期待される役割をしっかりと果たしていきたいと考えております。

1970(昭和45)年に設立された名古屋高速道路公社はおかげさまで、2019年(平成31)年で49年を迎えます。これからも、「いつでも安全、安心、快適な道路サービスを提供し、地域社会を支える名古屋高速を目指します。」という基本理念の実現に向け、職員一丸となって全力を挙げて取り組んでまいります。

今後とも、皆さまからのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

名古屋高速道路公社の基本理念・基本方針はこちら

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