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公社案内

ごあいさつ

理事長ごあいさつ

   名古屋高速道路公社
   理事長 永田 清
名古屋高速道路公社
理事長 永田 清

名古屋高速道路は、平成25年11月の高速4号東海線の開通により、計画路線81.2キロが全線開通したことから、そのネットワーク機能を十分に発揮することができるようになり、平成29年度の1日あたりの平均通行台数は33万台を超えるなど、今や名古屋都市圏になくてはならない存在となっております。

当公社では、完成したネットワークをより永く、より有効に活用していくため、基本的な視点をこれまでの「整備」から、お客様の視点に立った「利用」へと軸足を移して、定時性、安全性の確保に向けた対策を進めております。加えて、老朽化が進んだ構造物などの長寿命化対策として大規模修繕や渋滞対策など、平成28年度に策定した中期経営計画(2016-2018)に基づいた取り組みを進めているところであります。

特に近年大きな社会問題となっている高齢者などによる逆走や誤進入については、平成29年5月から、この地域では初めてとなる「逆走検知、警告システム」を出口3箇所に設置して、試行運用を開始するなど、交通安全対策への取り組みを推進しております。

また、2027年度のリニア中央新幹線の開業を見据えた名古屋駅等の都心へのアクセス向上の取り組みについては、関係機関との連絡、調整を密にして準備を進め、「21世紀の資産」として皆様に期待される役割をしっかりと果たしていきたいと考えております。

昭和45年に設立された名古屋高速道路公社はおかげさまで、平成30年で48年を迎えます。これからも、「いつでも安全、安心、快適な道路サービスを提供し、地域社会を支える名古屋高速を目指します。」という基本理念の実現に向け、職員一丸となって全力を挙げて取り組んでまいります。

今後とも、皆さまからのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

名古屋高速道路公社の基本理念・基本方針はこちら

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