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モルタル片落下に伴う緊急点検結果と今後の対応について

平成28年10月5日に発生した高速5号万場線(中川区吉津一丁目付近)におけるモルタル片落下事故を受け、10月5日より緊急点検を実施しましたので報告します。
皆様には大変ご心配をおかけしたことをお詫びするとともに、弊社といたしましては、このような事故が発生しないよう再発防止に取り組んでまいります。
 
 
1.緊急点検の対象
対象部位:モルタル片が落下した箇所と同種構造の部位
対象路線:高速都心環状線、高速2号東山線、高速3号大高線、高速5号万場線


注1)高速1号楠線及び高速11号小牧線については、平成27年度の定期点検にて近接目視・打音検査を実施し、第三者被 
   害につながる恐れや可能性のある損傷はなかったため、今回の緊急点検の対象外としました。
注2)
また、高速4号東海線、高速6号清須線及び高速16号一宮線については、モルタルが落下した箇所と構造が異なり、  
   モルタル表面が露出していない構造となっているため、今回の緊急点検の対象外としました。 



 



2.緊急点検の結果
今回落下した部位と同部位のモルタルについて、近接目視・打音検査を行い、健全性の確認を行った結果、第三者被害につながる恐れや可能性がある損傷はありませんでした。



 



3.今後の対応
再発防止のため、今後も5年に1度の定期点検で状態の把握をするとともに、第三者被害につながる恐れはないが、軽微な損傷がある状態のものについては、こうした定期点検に加え、定期点検の中間年に近接目視による点検を行います。
また、現在実施している大規模修繕工事の中で、モルタル周囲にはく落防止シートを貼るなどの適切な対策を実施してまいります。

 

 

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