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  3. 東山トンネル合同防災訓練を実施しました

東山トンネル合同防災訓練を実施しました

訓練は、トンネル内での車両火災に備えて、平成18年から毎年1回行っています。
今年は、名古屋高速道路公社、名古屋市名東消防署、愛知県警察本部交通部高速道路交通警察隊など総勢約50名が参加し、例年の訓練に加え、消防車両に装備されている救助器具を使用した救助訓練や交通障害車両の移動訓練を行いました。
 
合同防災訓練を今後も継続して実施し、名古屋高速道路をご利用されるお客様に安全・安心・快適な道路サービスを提供できるよう努めてまいります。

訓練の流れ


 交通事故発生・車線規制の実施
         
    

事故現場に到着した交通管理隊が、高速道路交通警察隊と連携して、安全確保のため車線規制を行います。

 
 
 負傷者の救助訓練
             
       

○救助車が事故現場に到着し、油圧救助器具(スプレッダー)を使用し、事故車両に閉じ込められた負傷者を救助します。
 

 

 

 負傷者の搬送
            
    

○負傷者の人数及び傷病程度を把握し、トリアージを実施し、重傷者から搬送を実施します。
 

 

 

 火災発生・消火活動
 
     

負傷者の救助後、事故車両より出火したため、事故現場に到着した消防隊員により消火活動を行います。

 

 

 交通障害車両の移動訓練
       
    

消火活動後、早期に車線規制を解除するため、交通障害車両を車両移動用ジャッキを用いて方向を変え、レッカー車にて移動させます。

 

 

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