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採用情報

先輩職員からのメッセージ

廣田 光彦(平成10年入社)
技術(建築)/整備部施設課
1.入社のきっかけ
名古屋高速に入社する以前は、建築計画関連の仕事をしていました。その仕事を通じて、生活に密着した公共性のある建築物への興味が次第に高まっていきました。
そんな時、ふと目にしたのが、8の字カーブを描く“黒川ランプ”と、それにぐるりと囲まれ、カーブに合わせた形状をした現在本社のある“黒川ビル”の建設中の風景でした。建物と高速道路が上空で接続されている不思議な光景に、「なにこれ?」と名古屋高速に興味を持ち始め、地域社会に欠かすことのできない公共性の極めて高い事業のなかで仕事をしてみたいと、入社を志望しました。

2.現在の仕事内容
高速道路の運用に必要な施設の整備に関する仕事をしています。お客様との窓口として、料金所は高速道路の代表的な施設ですが、このほかにも、トンネル換気所、受電所、保守基地など、名古屋高速にはさまざまな施設が整備されています。
これら施設の建物を整備するため、企画立案から設計・工事・点検の監理に至る一連の業務を行っています。いつでも「安全」「安心」「快適」に高速道路を利用していただけるように、施設機能を良好な状態とすることで、よりよい道路サービスの提供につながるよう心掛けています。

3.これまでで一番印象に残っている仕事
私が入社を志望するきっかけとなった本社建物“黒川ビル”の改修工事です。当時、全線開通を直前に控え、それまで道路管理部門の拠点となっていた建物に本社部門も統合し、より効率的な経営や迅速な災害復旧に対応する機能を持たせた拠点づくりを行うものでした。
建物内には、管理部門の事務室のほかにも、交通管制や電力などの重要施設が24時間稼動していて、また、名古屋高速のPR施設“NEX・プラザ”や名古屋市のスポーツ施設、飲食店などの集客施設も運営されています。工事方法や安全対策について、関係者の協力を得ながら安全・着実に工事を進め、既存の施設が新たな機能を付加された拠点として生まれ変わったことに、大きな達成感を得られました。

4.10年後はどうなっていると考えていますか?
名古屋ではリニアの開業を控え、街の雰囲気も変わっていると思います。それに加えて、ETCの普及に見られるようなITS技術の進歩もますます期待されるため、この地域の交通を取巻く環境は大きく変化していると思います。
ただ、名古屋高速が都市の発展に貢献し続けるという使命は10年経っても変わることはありませんので、魅力的な道路サービスをお客様へ提供することを第一に、環境の変化にも興味を持って柔軟な対応で取組んでいきたいと思います。

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