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採用情報

先輩職員からのメッセージ

瀬谷 千恵(平成20年入社)
保全施設部 保全課
1.入社のきっかけ
学生時代のアルバイトで、名古屋高速をはじめ高速道路の橋梁を設計する仕事に触れる機会がありました。そこで働いていた社員さんが「自分の子どもに、”この橋はお父さんがつくったんだよ、お父さんは地図を変えるような仕事をしているんだよ!”と自慢できるんだ」と嬉しそうに語っていたのが印象的でした。自分の仕事を誇らしげに子どもに語れるなんて素敵だなと、それがきっかけで高速道路の仕事に興味を持ちました。

2.現在の仕事内容
保全課という構造物の維持管理に関わる部署で、主に構造物の点検・調査を担当しています。高速道路を人間に例えるなら、お医者さんが診察したり、CT、MRI等の詳細な検査をして状況を把握する仕事です。
名古屋高速道路の構造物はほぼ高架とトンネルで、それが街の中を走っています。1日30万台以上のお客様に安全に高速道路をご利用いただくため、また街中で生活する皆さまに安心して頂くためにも、構造物を健全な状態に保つ日々の維持管理や計画的な補修が重要です。構造物の劣化や損傷など現状を把握する点検・調査は、その第一歩となります。

3.これまでで一番印象に残っている仕事
トンネルの緊急点検です。他の高速道路トンネルにおける天井板崩落事故の直後、名古屋高速のトンネルも急遽点検を実施することとなりました。幸い安全に支障をおよぼすような異常は発見されませんでしたが、都市内に大きな構造物を抱えているという重大な責務を実感しました。
また、緊急点検は短期間で広範囲にわたる点検をしなくてはならず、部署を越えてたくさんの方々に協力をお願いしました。現在担当している仕事が維持管理と関係なくても、自分たちが名古屋高速を守っているのだ、という職員ひとりひとりの熱意が伝わってきて、私にとっては忘れられない経験となりました。

4.10年後はどうなっていると考えていますか?
実は入社前まで、自分の生活に名古屋高速が直結している実感がありませんでした。しかし、名古屋高速で仕事をするようになり、名古屋高速の社会的役割や影響は自分が思っていた以上に大きいと感じています。これから10年後、20年後を想像すると、東京オリンピックやリニアの開通などがあり、都市構造や経済の流れも大きく変わっているんだろうなと思います。将来、そんな名古屋高速から世の中を元気にするような仕事ができたら面白いな!と思います。

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