いつも近くに名古屋高速ロゴ

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ごあいさつ

名古屋高速道路公社
理事長

新開輝夫

名古屋高速道路公社理事長 新開輝夫の写真

名古屋高速道路公社は、名古屋都市圏における自動車交通の円滑化、都市機能の増進を図ること等を目的に1970年9月24日に「地方道路公社法」による全国で最初の地方道路公社として設立され、2020年に設立50周年を迎えます。
 これもひとえに、名古屋高速道路をご利用いただいているお客様、当公社の事業にご理解・ご協力いただいている地域の皆様、ならびに当公社と共に名古屋高速道路の建設・管理等を実施いただいている関係各所の皆様のおかげと、心より感謝申し上げます。

今後、名古屋ではリニア中央新幹線の開業が控えており、人・物の動きがより活性化することが予想されます。当公社としましても、名古屋の利便性を高めるため、都心アクセス向上の取り組みとして、高速道路の出入口の追加や改良などを検討しております。また、高齢化が進んだ構造物の長寿命化対策としての大規模修繕工事や交通安全対策などに着実に取り組み、「21世紀の資産」として皆様に期待される役割をしっかりと果たしていきたいと考えております。

50周年という節目を迎え、「ありがとう50年これからもこの街と」というキャッチフレーズのように、名古屋高速道路に関わるすべての皆様に感謝の気持ちを持ち、これからも名古屋の街を支える名古屋高速道路公社であり続けられるよう、職員一丸となって、「安全」「安心」「快適」な道路サービスの提供に全力で取り組んでまいります。

●50周年キャッチフレーズ

  • ありがとう50年 これからもこの町と
  • 「ありがとう50年 これからもこの街と」をキャッチフレーズに、 これまで名古屋高速道路公社を支えていただいたお客様や地域の方々、事業へのご理解・ご協力に「ありがとう」の気持ちを伝えるとともに、これからもわたしたちはこの街のサポーターとして一致団結し、人・物の流れを支え、より安全・安心・快適な道路サービスを提供しつづけるよう進化していく思いを表しています。

●50周年ロゴマーク

  • 名古屋高速50周年ロゴ
  • 名古屋高速の形をイメージして曲線と50の丸い形を重ねて表現しています。
    50年間の「ありがとう」の気持ちを伝えるとともに、これからもずっと地域の皆様やこの街と寄り添っていく高速道路であり続けるよう、曲線を高速道路に見立ててシルエットに名古屋の街を描き、ともにこれからの未来を作っていくという思いを表しています。