Q&A

なぜリフレッシュ工事が
必要なのですか。

 高速3号大高線(南行)は、前回平成24年のリフレッシュ工事(舗装の打ち換え工事)から約10年が経過し、経年劣化や近年の交通量の増加などの要因により、傷んだ舗装の打ち換えが必要となっています。

 このため、お客様に、今後も安全で快適にご利用していただくため、高速3号大高線(鶴舞南JCT→名古屋南JCT)の通行止めにしてリフレッシュ工事を実施させていただきます。

 また、大規模修繕工事(防水層の設置)を行い、構造物の長寿命化を図ります。

なぜ通行止め方式で
行うのですか。

 通行止めにより短期間に多工種の工事を集中的に行うことで、大規模な工事を連続的に行うことができます。

 施工能力の向上や品質・工事の安全性の向上が図られ、工事期間の短縮・年間の工事規制回数を削減し、これに伴う交通渋滞を減らすことができます。

通行止めの区間、
閉鎖する出入口はどこですか。

(1)通行止めの区間
高速3号大高線南行き 鶴舞南JCT→名古屋南JCT

(2)閉鎖する出入口
高速3号大高線…高辻󠄀入口、呼続入口、堀田出口、笠寺出口、大高出口
名四国道連絡路…高速3号大高線南行きから国道23号への連絡路
知多半島道路連絡路…高速3号大高線南行きから知多半島道路への連絡路
名二環連絡路…高速3号大高線南行きから名二環内回りへの連絡路
伊勢湾岸連絡路…高速3号大高線南行きから伊勢湾岸自動車道(上り・下り)への連絡路

通行止めにすることについて、
工事実施日の工夫は
していますか?

 お客さまへの影響を極力少なくすることを優先して、リフレッシュ工事の実施日を決定しています。

 年間を通じて、天候が安定し、且つ他の高速道路の集中工事と重複しない時期(10~11月)に例年リフレッシュ工事を実施しています。

 また、通行止めによる影響を考慮して、平日に比べて交通量が2割程度減少する土日を含んだ期間を選定しています。

今回のリフレッシュ工事による
交通への影響はどれくらい
ありますか。

 リフレッシュ工事の通行止めにより、次の交通影響が予想されます。

(1)名古屋高速
 名古屋高速道路では、高速都心環状線(鶴舞南JCT付近)、高速4号東海線(東海JCT付近)において、朝夕の時間帯で混雑が予想されます。

(2)名二環
 接続する高速道路では、名二環の楠JCT~名古屋南JCTの外回りにおいて、朝夕の時間帯で混雑が予想されます。

(3)一般道路
 一般道路では、高速3号大高線と並行する国道23号や空港線、国道302号(上入道交差点付近)において、朝夕の時間帯で混雑が予想されます。

 工事期間中は、周辺道路、高速道路の混雑が予想されます。ルート変更のご検討やお車の利用を控えていただくなどご理解とご協力をお願いいたします。

雨が降った場合、
工事は行われますか。

 雨が降っても予定どおりリフレッシュ工事を行います。ただし、雨の程度により、作業を一時中断する場合がございます。

工事期間が延びることは
ありますか。

 工事期間が延びることはございません。予定期間内に工事を終了いたします。

迂回ルートはありますか。

 高速3号大高線南行き通行止め区間の迂回路は高速4号東海線及び名二環などを経由するルートとなります。なお、迂回時の通行料金については、利用ルート、利用方法によって料金が異なりますので、事前にご確認をお願いいたします。

通行止めに伴う料金調整は
行わないのですか。

 名二環迂回料金や名古屋都心流入割引に加えて工事期間中はご利用ルートによって料金調整を行います。リフレッシュ工事中に(リフレッシュ工事を実施する)高速3号大高線南行きをご利用される予定のお客さまにおいては当該割引等をご活用頂きたいと考えております。

工事に伴う料金調整について
教えてください。

 名古屋高速道路リフレッシュ工事期間中、「名古屋都心流入割引」、「名二環迂回料金」に加えて、下記のルートご利用の方は料金調整(ETC車限定)を実施します。

例1 伊勢湾岸自動車道(豊田方面)へのご利用の方
○料金調整対象ルート
対象入口① →(高速4号東海線)→ 東海JCT →(伊勢湾岸自動車道上り)→ 名古屋南JCT以東のIC
○直通ルート(通行止め)
対象入口① →(高速3号大高線)→ 名古屋南JCT →(伊勢湾岸自動車道上り)→ 名古屋南JCT以東のIC

例2 名古屋南IC(国道23号方面)へのご利用の方
○料金調整対象ルート
対象入口① →(高速4号東海線)→ 東海JCT →(伊勢湾岸自動車道上り)→ 名古屋南IC
○直通ルート(通行止め)
対象入口① →(高速3号大高線)→ 名四連絡路出口

例3 大府ICへのご利用の方
○料金調整対象ルート
対象入口① →(高速4号東海線)→ 東海JCT →(伊勢湾岸自動車道上り)→ 大府IC
○直通ルート(通行止め)
対象入口① →(高速3号大高線)→ 名古屋南JCT →(伊勢湾岸自動車道下り)→ 大府IC

対象入口①

高速1号楠線  
黒川入口

高速2号東山線 
吹上東入口、四谷入口、高針入口

高速5号万場線 
黄金入口

高速6号清須線 
庄内通入口

例4 知多半島道路へのご利用の方
○料金調整対象ルート
対象入口② →(高速4号東海線)→ 東海JCT →(伊勢湾岸自動車道上り)→ 大府IC  →(一般道)→ 大府西IC →(知多半島道路)
○直通ルート(通行止め)
対象入口② →(高速3号大高線)→ 知多半島道路連絡路出口 →(知多半島道路)

対象入口②

高速都心環状線 
東新町入口、東別院入口、名駅入口、丸の内入口

高速1号楠線  
黒川入口、楠入口、楠JCT入口

高速2号東山線 
吹上東入口、四谷入口、高針入口、高針JCT入口

高速5号万場線 
黄金入口、千音寺入口、名古屋西JCT入口

高速6号清須線 
庄内通入口、清須入口、清洲JCT入口

高速11号小牧線 
豊山南入口、小牧南入口、小牧IC入口、小牧北入口

高速16号一宮線 
西春入口、一宮IC入口、一宮東入口、一宮中入口

●料金調整の減額は、名古屋高速道路の請求額で行います(名二環、伊勢湾岸自動車道、知多半島道路の通行料金からは減額いたしません)

現金等の非ETC車は料金調整がありません。また名古屋高速以外(名二環等)のご利用の場合は、別料金になります。

どのような広報を
実施していますか

 名古屋高速道路のお客さまや地域の皆様に工事の期間や場所などをお知らせすると共に、お車のご利用を控えていただくよう、次の取り組みによる広報を行います。

(1)お客さまへの広報
テレビCM、ラジオCM、新聞広告、新聞折込チラシ、ポスター、リーフレット、横断幕・懸垂幕・立看板・マグネットシート、公社ホームページ(リフレッシュ工事専用サイト)、公社公式SNS(Twitter、Facebook)、インターネット広報等による広報

(2)関係機関への協力依頼
公共団体等、沿道の皆さまへのチラシ配布、各協会、運輸関係業界団体への協力依頼

(3)道路交通への対策
JARTIC(日本道路交通情報センター)への情報提供

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