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事故対策の取り組み

名古屋高速道路の交通安全対策の向上を目的として、交通事故データの分析・評価、交通事故対策の効果検証を行い、「安全」「安心」「快適」な名古屋高速道路を目指し、交通安全対策の推進により快適な交通環境となるよう努力してまいります。

(1)カーブ区間における事故対策(カラー舗装の実施)[ハード対策]

名古屋高速道路では、カーブ区間での交通事故が多く発生していることから、注意喚起を目的としたカラー舗装を高速都心環状線のカーブ区間で実施しています。カラー舗装は追越車線のみに施工しておりましたが、より効果的な注意喚起を行うために、令和元年度より走行車線にもカラー舗装を追加して、順次実施しております。

(2)道路情報板等による交通事故の注意喚起等[ソフト対策]

①道路情報板による注意喚起

道路情報板による「カーブ区間の事故防止」など交通事故抑制対策の注意喚起を実施しています。


②ホームページによる注意喚起

ゴールデンウィーク、お盆、年末の連休期間における交通状況を事前に提供するとともに、渋滞に伴う追突防止等を抑制する注意喚起を実施しています。


③横断幕による注意喚起

「交通安全運動」など、横断幕による交通安全対策の注意喚起を展開しています。

(3)その他の交通安全対策

逆走・誤進入対策

車両の逆走や、高速道路への自転車、歩行者の立ち入りは非常に危険であり、重大な事故の発生につながる恐れがあります。このため、平成28年度から、逆走・誤進入対策として、路面標示や逆走検知・警告システム(出口3箇所:錦橋、吹上東、笠寺)を設置し、平成29年5月から試行運用をしています。

今後も、関係機関と連携して広報活動に取り組むとともに、高速道路出入口への路面標示などの有効な追加対策を計画的に実施していきます。


車両相互事故対策

① 一宮IC付近
 渋滞区間での追突事故が発生していたことから、注意を促す路面標示等を設置しておりましたが、より手前の区間にも注意喚起の看板や路面標示を追加しました。

② 星崎料金所付近
 カーブ先にある料金所の案内が少なく、料金所を起点に発生した渋滞への気付きが遅れることが原因の追突事故が発生していたため、カーブの手前に注意喚起の看板や路面標示を追加しました。

③ 鶴舞南JCT付近
 JCTの合流部付近での車線変更が原因で、事故や車両の滞留が発生していたことから、車線変更のタイミングを遅らせ、スムーズな合流を促すためにエスコートラインを延伸しました。

④ 東山トンネル付近
 東山トンネル内では他の区間と異なり、速度規制が50km/hとなっていることを周知するため、路面標示を設置しました。

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