Q&A

なぜリフレッシュ工事が
必要なのですか。

高速1号楠線(北行)は、供用から約30年経過しており、経年劣化や近年の交通量の増加などの要因により、傷んだ舗装の打ち換えが必要となっています。

このため、お客さまに、今後も安全で快適にご利用していただくため、高速1号楠線北行(東片端JCT→楠JCT)を通行止めにしてリフレッシュ工事を実施させていただきます。

なお、併せてアスファルト舗装下面のコンクリート床版上面に耐久性・遮水性の高い防水層を設置して構造物の長寿命化を図る工事等も行います。

なぜ通行止めで行うのですか。
車線規制では工事が
できないのですか。

通行止めにより短期間に多工種の工事を集中的に行うことで、大規模な工事を連続的に行うことができます。

施工能力の向上や品質・工事の安全性の向上が図られ、工事期間の短縮・年間の工事規制回数を削減し、これに伴う交通渋滞を減らすことができます。

また、お客さまからのアンケート調査結果でも「通行止めをしてもよいので、工事期間を短くして欲しい」との意見を多くいただいています。

通行止めの区間、
閉鎖する出入口はどこですか。

通行止めの区間、
閉鎖する出入口はこちら

(1)通行止めの区間
高速1号楠線北行 東片端JCT→楠JCT

(2)閉鎖する出入口
高速1号楠線北行 入口2箇所、出口2箇所、JCT連絡路2箇所

閉鎖入口(2箇所) :
東片端入口、黒川入口から高速1号楠線北行
 黒川入口から高速1号楠線南行へはご利用いただけます。

閉鎖出口(2箇所) :
高速1号楠線北行から黒川出口、楠出口
 高速1号楠線南行から黒川出口はご利用いただけます。

閉鎖連絡路(2箇所):
楠JCT(高速1号楠線北行→名二環外回り)
   (高速1号楠線北行→名二環内回り)
 名二環から高速11号小牧線北行へはご利用いただけます。

通行止めするにあたり、
工事実施日の工夫はしていますか?

お客さまへの影響を極力少なくすることを優先して、リフレッシュ工事の実施日を決定しています。

名古屋高速道路は、年間を通じて天候が安定し、かつ他の高速道路の集中工事や愛知県及び名古屋市内で開催される大きなイベントと重複しない時期(10~11月)に例年リフレッシュ工事を実施しています。

また、通行止めによる影響を考慮して、平日に比べて交通量が2割程度減少する土日を含んだ期間を選定しています。

今回のリフレッシュ工事による交通
への影響はどれくらいありますか。

リフレッシュ工事の通行止めにより、次の交通影響が予想されます。

(1)名古屋高速道路
高速都心環状線で朝方に東片端JCT手前を先頭とした渋滞が明道町JCTを超えて高速都心環状線方面に最大1.4km、高速6号清須線方面へ最大1.5km。
夕方に丸の内出口、東新町出口を先頭とした渋滞がそれぞれ最大1.3km、0.8km。
高速16号一宮線で朝方に一宮IC出口を先頭に、最大0.6kmの渋滞が発生する可能性があります。

(2)周辺一般道路
国道41号及び県道102号の北行で混雑が悪化する可能性があります。
名二環では、朝方に楠JCT(名二環→高速11号小牧線北行)を先頭に名二環(外回り)方面に最大2.3km、名二環(内回り)方面に最大1.4kmの渋滞が発生する可能性があります。


これらを踏まえ、名古屋高速道路をご利用のお客さまや地域の皆様には、横断幕や立看板などによりリフレッシュ工事の広報を行うとともに、お車のご利用を控えていただいたり、ピーク時間帯を避けてご利用いただいたりするよう、情報提供を行います。
周辺道路や高速道路をご利用の際は、お出かけ前に最新の道路交通情報をご確認いただきますようお願いいたします。

雨が降った場合、
工事は行われますか。

雨の程度にもよりますが、床版の防水工や舗装舗設工等、雨の影響を受ける作業がございます。実施可能な作業から行う等、工事の進捗管理に努めます。

工事期間が延びることは
ありますか。

天候等が工事に影響することはありますが、お客さまにご迷惑がかからないように予定期間内に工事を終了いたします。

う回ルートはありますか。

今回の高速1号楠線北行通行止めでは、都心部から郊外方面へ向かう路線が利用できなくなります。都心部から郊外方面へのう回経路としては、一般道路を含めさまざまなルートが考えられますので、お出かけ前に最新の道路交通情報をご確認ください。

「伊勢湾岸自動車道などの対象路線から、都心部を経由せず名二環を経由するルート」または「高速都心環状線入口から、高速2号東山線または高速6号清須線を経由し名二環をご利用いただくルート」の場合は、高速1号楠線を経由した場合と同額となるよう通行料金を調整いたします。

なお、この料金調整は、ETC車のみが対象です。現金等、ETCをご利用されない場合は料金調整の対象外となりますのでご注意ください。詳しくは特設サイト内の後日公開するう回ルート・料金調整案内ページをご覧ください。

料金調整の詳細について
教えてください。

主に2パターンあり、「伊勢湾岸自動車道などの対象路線から、都心部を経由せず名二環を利用」または「高速都心環状線入口から、高速2号東山線または高速6号清須線を経由し名二環を利用」してう回された場合、高速1号楠線経由で直通利用された場合の料金と同額になるように通行料金を調整します。対象となるIC・出入口が限定されているため、詳しくは、特設サイト内の後日公開するう回ルート・料金調整案内ページをご覧ください。

なお、この料金調整は、ETC車のみが対象です。現金等、ETCをご利用されない場合は料金調整の対象外となりますのでご注意ください。

通行止めに伴う
料金調整と重複して利用できる各種割引はありますか。

各種割引は工事期間中も継続して実施しております。

[リフレッシュ工事通行止めに伴う料金調整と重複可能なETC割引]
・ETC都心環状割引、ETC夜間割引、ETC障がい者割引、名高速ETCコーポレートカード割引

どのような広報を
実施していますか。

名古屋高速道路をご利用のお客さまや地域の皆様に工事の期間や場所などをお知らせします。
また、お出かけ前に最新の道路交通情報の確認や時差・う回利用へのご協力をお願いするとともに、公共交通機関の利用を案内し車の利用を控えていただくため、次の取り組みによる広報を行います。

(1)お客さまへの広報
横断幕・懸垂幕・立看板、リーフレット、ポスター、テレビCM、ラジオCM、新聞広告、鉄道駅デジタルサイネージ、鉄道車内広告、市営バス外側広告、コンビニでのポスター掲示・デジタルサイネージ、公社ホームページ(リフレッシュ工事特設サイト)、公社公式SNS(X、Facebook、Instagram)、インターネット広告等による広報

(2)関係機関への協力依頼
公共団体等、沿道の皆様へのチラシ配布、各協会、運輸関係業界団体への協力依頼

(3)道路交通への対策
JARTIC(日本道路交通情報センター)への情報提供

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