都心アクセス事業の取り組み

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1.事業概要

都心アクセス事業の背景

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現在、名古屋駅周辺において、名古屋高速都心環状線や名古屋駅最寄りの錦橋出口で渋滞が慢性的に発生しており、高速都心環状線の出入口と名古屋駅との交通が不便な状況となっています。
こうした中、リニア中央新幹線開業を見据え、名古屋市において都市計画変更が行われ、新洲崎地区・黄金地区・栄地区の高速道路出入口の設置や渡り線の追加事業を推進しています。

都心アクセス事業の概要

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❶(仮称)新黄金出入口の設置

5号万場線の黄金出入口付近にて、名古屋西JCT方面から降りる出口、名古屋西JCT方面へ乗る入口を設置します。

❷(仮称)新洲崎出入口の設置

新洲崎JCTにて、都心環状線および2号東山線から名古屋駅方面へ降りる出口、名古屋駅方面から都心環状線及び2号東山線に乗る入口を設置します。

❸(仮称)栄出入口の設置及び丸田町JCT西渡り線・南渡り線の追加

2号東山線に栄出入口を設置するとともに、丸田町JCTにて、都心環状線南行と2号東山線西行を接続する西渡り線、及び2号東山線東行と都心環状線南行を接続する南渡り線を追加します。

整備後のイメージ

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紹介動画