名古屋高速

○はじめに
 ■これからも、この街と一緒に。
 ■名古屋都市圏とともに歩む
  名古屋高速

○移動性の向上
 ■移動圏の拡大
 ■身近な高速道路
 ■所要時間の大幅短縮
 ■優れた定時性

○走行に係わるコストの節約
 ■走行時間短縮による
  コストの節約

 ■走行経費の節約

○交通事故の減少

○二酸化炭素の削減

○都市空間の有効活用
 ■市内自動車交通の分担率
 ■高架下の有効活用

○災害時における
 ライフラインの確保

○「あの頃」と「現在(いま)」 
 名古屋高速道路のある風景

○名古屋高速道路開通一覧

名古屋都市圏

 名古屋高速道路が最初に開通した昭和54 年当時に比べ、当該地域の経済成長を示す愛知県内総生産や愛知県自動車保有台数は平成22 年時点で約2倍となっています。
 これらの成長に併せ、名古屋高速道路の整備延長も順次延伸し、現在は一日に約32 万台のお客様にご利用いただいています。
 名古屋都市圏に集積するものづくり産業の今日の発展において、都市内の自動車交通を円滑かつ大量に捌く名古屋高速道路は、中心的な社会基盤としてこれまでも機能してきました。
 今回の全線開通により、ますます便利になる名古屋高速道路は、元気な「名古屋都市圏」づくりに今後とも貢献していきます。

自動車交通
出典:愛知県内総生産は「国民経済計算(GDP 統計),内閣府」を参照しています。自動車保有台数は「自動車保有台数統計データ,一般財団法人自動車検査登録情報協会」を参照しています。※平成25 年度の実績交通量を基に集計しています。

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