名古屋高速写真
 名古屋都市圏の自動車交通の円滑化を目的に整備された名古屋高速道路は、そのご利用により、所要時間を大幅に短縮するとともに、到達見込みが立ちやすくなるなど、より便利でスムーズな移動を可能にします。
 さらには、一般道路の混雑緩和、交通事故の減少、定時走行による環境負荷の軽減、災害支援など様々な効果があり、私たちの暮らしを支え、名古屋都市圏の産業経済の発展に大きく寄与しています。

名古屋都市圏と
ともに歩む名古屋高速
 名古屋高速道路が開通した1979(昭和54)年当時と比べ、当該地域の経済成長を示す愛知県内総生産や愛知県自動車保有台数は2倍以上となっています。これらの成長にあわせて、名古屋高速道路は順次区間を延伸し、延長81.2kmのネットワークが形成されました。現在は、一日に約28万台のお客さまにご利用いただいています。
通行台数と開通延長の推移
通行台数と開通延長の推移グラフ
※2021年4月までは、料金圏(名古屋線・尾北線)ごとの1回の利用回数を「1台」として集計し、2021年5月以降は料金改定に伴う料金圏撤廃のため名古屋高速道路1回の利用を「1台」として集計した (ただし、2021年度日平均通行台数は、4月の通行台数を推計値(料金圏撤廃と仮定)として集計している)。
愛知県の県内総生産(実質)と自動車保有台数の推移
愛知県の県内総生産(実質)と自動車保有台数の推移グラフ
【出典】 県内総生産: 内閣府「県民経済計算」、自動車保有台数: 一般財団法人自動車検査登録情報協会「自動車保有台数統計データ」
※2011年度以降の県内総生産は2015年基準。2010年度以前のものは体系基準年が異なるため、単純比較できない点に留意。