災害時における緊急輸送の確保
名古屋高速道路は、愛知県地域防災計画で全線が第1次緊急輸送道路に指定されている重要な路線です。
災害発生時において、名古屋高速道路を活用した円滑かつ確実な緊急輸送(救助、救急等に必要な人員及び物資等の輸送)が可能です。
災害発生時において、名古屋高速道路を活用した円滑かつ確実な緊急輸送(救助、救急等に必要な人員及び物資等の輸送)が可能です。
愛知県の緊急輸送道路網
○緊急輸送道路とは
地震直後から発生する緊急輸送を円滑に行うため、高速自動車国道、一般国道及びこれらを連絡する幹線道路と知事が指定する防災拠点を相互に連絡する道路
地震直後から発生する緊急輸送を円滑に行うため、高速自動車国道、一般国道及びこれらを連絡する幹線道路と知事が指定する防災拠点を相互に連絡する道路
第1次:県庁所在地、地方中心都市及び重要港湾、空港等を連絡し、広域の緊急輸送を担う道路
第2次:第1次緊急輸送道路と市区町村役場、主要な防災拠点(行政機関、公共機関、港湾、災害医療拠点、自衛隊等)を連絡し、地域内の緊急輸送を担う道路
