道路交通の分担率
名古屋高速道路は都市の空間を有効活用し、効率的にネットワークを形成しています。
道路交通の分担率
【算出条件】
○名古屋市内主要道路: 高速道路、一般国道、主要地方道、一般県道を対象としている。
○道路延長: 名古屋市道路統計(令和4年)をもとに算出。
○走行台キロ: 道路交通の総量を表す場合に用いる指標。令和3年度全国道路・街路交通情勢調査をもとに算出。
名古屋市内の主要幹線道路に占める道路の延長比率が約10%であるのに対し、同市内の約18%の交通量を担っています。
効率的なインフラ整備
※都市高速道路17,000台/日・車線(第2種2級)、平面街路7,200台/日・車線(第4種1級)として計算。
都市高速と同じ交通量(高速4車線+平面6車線)を平面街路のみで捌こうとした場合、16車線が必要になります。
