交通事故の減少
名古屋高速道路は交差点や信号のない自動車専用道路であるため、名古屋市内の幹線道路に比べ、死傷事故率※が低い状況です。
※死傷事故率とは、1万台の車が1万km走行した場合に起こる死傷事故発生件数を表す。
交通安全対策の例
車線キープグリーンライン(鶴舞南JCT合流部)
高速道路への誤進入対策:
カラー舗装による高速入口の明示(船見入口)
カラー舗装による高速入口の明示(船見入口)
死傷事故率 | 2023年(令和5年)
【算出条件】
○名古屋市内幹線道路(567.8km):令和5年(1月~12月)で集計。令和6年度(令和5年事故)交通事故・道路統合DB(一般道路版)センサス区間別データより算出。※名古屋市内の一般国道、主要地方道、一般県道、センサス対象指定市(名古屋市)一般市道が対象。
○名古屋高速道路(81.2km):令和5年度(4月~翌年3月)で集計。公社データより算出。
