お知らせ
2026.07.24
お知らせ
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東山トンネル合同防災訓練を実施しました。
名古屋高速道路公社は、2026年7月13日(月)に高速2号東山線 東山トンネル内での事故による火災発生を想定し、災害時の対応力の強化、関係機関(名古屋市消防局・愛知県警察等)との確実な相互連携の実現を目的として、総勢44名で合同防災訓練を実施しました。
訓練を今後も継続して実施し、名古屋高速道路をご利用されるお客さまに安全・安心・快適な道路サービスを提供できるよう努めてまいります。
訓練を今後も継続して実施し、名古屋高速道路をご利用されるお客さまに安全・安心・快適な道路サービスを提供できるよう努めてまいります。
訓練の概要
交通規制訓練
- 公社管理隊及び愛知県警高速隊車両が事故現場に出動し、道路の車線規制を実施、活動スペースを確保しました。
- 消防バイク隊員と連携して、車内に閉じ込められた負傷者の容態確認及び情報収集を行い、災害発生時の初期活動を行いました。
交通規制訓練
救助・搬送訓練
- 交通規制により確保した活動スペースに消防車両が到着、現場で事故及び負傷者の状況を共有しました。
- 救助隊が救助用器具を使用して車内に閉じ込められた負傷者を救助、救急車両に搬送しました。
救助・搬送訓練
避難誘導訓練・消火訓練
- 安全を確保し、負傷されたお客様の避難誘導を行いました。
- 出火した事故車両に対し、放水による消火を行いました。
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避難誘導訓練 -
消火訓練










