ドライブコンパス
ドライブコンパス

けん引自動車のETC無線走行について

けん引自動車(けん引するための構造及び装置を有する自動車(トレーラーヘッド等))は、単体の場合と被けん引自動車(けん引されるための構造及び装置を有する自動車(トレーラー等))をけん引している場合で車種区分が異なります。ETC無線走行時には、料金所に設置してあるセンサーによって総軸数を検知し車種区分を判定して通行料金をご請求いたします。

1.車種区分・通行料金

ETC車載器の車両情報 + 被けん引車両の軸数をもとに判定します。(一部例外あり)

・被けん引車が1軸の場合、車種区分が1つ上がります。

・被けん引車が2軸の場合、車種区分が2つ上がります。

※ETC無線通行するためには、ETC車載器セットアップ時にけん引車両として登録をする必要があります。
車種区分についてはこちらをご覧ください。
通行料金についてはこちらをご覧ください。
※被けん引車の車軸間距離が1m未満である場合は1軸として取り扱い、車種区分の判別を行います。ただし、この場合はETC無線走行ができません。

詳しくは「ETCなんでもQ&A(ETC車でけん引するにはどうすればよいですか。)」をご覧ください。

2.料金通知・表示

名古屋高速では料金所設備の関係上、実際のけん引状態を反映したうえでの料金案内(車載器への料金通知・ETCカードへの書き込み)を行うことができません。ご不便をおかけしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。なお、請求時にはけん引状態に応じた車種区分の通行料金をご請求いたします。

①「ETC車載器から案内される料金通知・表示」

被けん引自動車の有無にかかわらず、料金通知・表示の案内はされません。
※ ETC無線通信は行われていますので、ETCカードは入口から出口まで抜かないでください。

②「ETC利用履歴発行プリンター」

【車種】
被けん引自動車の有無にかかわらず、けん引自動車単体の車種が表示されます。

【通行料金】
被けん引自動車の有無にかかわらず、けん引自動車単体の料金が表示されます。

③「ETC利用照会サービス」

けん引状態を反映した車種と通行料金が表示されます。
(走行から概ね4~5時間後に表示されます)

けん引状態を反映した利用証明書をお求めのお客さまへ

料金所の【一般】または【ETC/一般】レーンにて一旦停車いただき、係員にETCカードを手渡し後、けん引状態を反映した車種をご申告ください。けん引状態を反映した利用証明書を発行いたします。※
料金所係員よりETCカードを受け取り後、速やかに車載器に挿入していただき、出口をETC無線通行していただくことで、「ETC利用履歴発行プリンター」にてけん引状態を反映した車種で印字することが可能です。

 ※ 車載器を搭載している旨のご申告をいただいた場合は、利用証明書への料金表示はありません。車載器を搭載している旨のご申告が無い場合は、利用証明書に現金車料金(区間最大料金)にて表示しますが、距離に応じた料金を適用することができません。

【具体例】

普通車の場合
(ETCセットアップ登録 けん引「有」の場合)
普通車の場合 (車載器)
音声通知
料金表示
-
ETC利用履歴発行
プリンター
普通車
請求 普通車
普通車の場合 (車載器)
音声通知
料金表示
-
ETC利用履歴発行
プリンター
普通車
請求 中型車
普通車の場合 (車載器)
音声通知
料金表示
-
ETC利用履歴発行
プリンター
普通車
請求 大型車
2軸トレーラーヘッドの場合
(ETCセットアップ登録 けん引「有」の場合)
2軸トレーラーヘッドの場合 (車載器)
音声通知
料金表示
-
ETC利用履歴発行
プリンター
中型車
請求 中型車
2軸トレーラーヘッドの場合 (車載器)
音声通知
料金表示
-
ETC利用履歴発行
プリンター
中型車
請求 大型車
2軸トレーラーヘッドの場合 (車載器)
音声通知
料金表示
-
ETC利用履歴発行
プリンター
中型車
請求 特大車
3軸トレーラーヘッドの場合
(ETCセットアップ登録 けん引「有」の場合)
3軸トレーラーヘッドの場合 (車載器)
音声通知
料金表示
-
ETC利用履歴発行
プリンター
大型車
請求 大型車
3軸トレーラーヘッドの場合 (車載器)
音声通知
料金表示
-
ETC利用履歴発行
プリンター
大型車
請求 特大車
3軸トレーラーヘッドの場合 (車載器)
音声通知
料金表示
-
ETC利用履歴発行
プリンター
大型車
請求 特大車
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