採用情報

人を、道を、守っていきたい。

名古屋高速道路公社(以下、「公社」と称します。)は、名古屋市の区域及びその周辺において、指定都市高速道路の新設、改築、維持、修繕その他の管理を総合的かつ効率的に行うことにより、当地域の交通の円滑化を図り、もって住民の福祉の増進と産業経済の発展に寄与することを目的として、昭和45年9月に愛知県と名古屋市により設立されました。

昭和54年7月に大高線(高辻~大高間10.9km)が初めて開通して以来、順次開通区間を拡大し、平成25年11月に81.2kmの全線が開通し、そのネットワーク機能を十分に発揮することにより、今や名古屋都市圏になくてはならない存在となっています。

お客様にご利用いただいている通行台数も日平均で約26万8千台となり、お客様の認知度も確実に高まっていますが、公社としての基本的な視点をこれまでの「整備」からお客様の視点に立った「利用」へと軸足を移し、きめ細かな渋滞対策や安全対策を進め、お客様サービスを一層向上させられるよう、様々な取り組みを進めているところです。

その取り組みを実現するため、私たち職員一人ひとりが現状にとどまることなく自分の成長を追い求め、自らが考え、率先して行動・チャレンジすることが必要です。そして、その熱い気持ちを持った仲間たちとチームワークを組み、個々の力を結集することで、お客様のご期待に応えていきたいと考えています。

私たちは、その新しい仲間を待っています。一緒に働けることを楽しみにしています。

「令和7年4月新卒等採用」一般事務、土木、電気、機械の募集について第1次試験合格者の提出物(面接カード)を公開しました。(受付は終了しました)

「令和7年4月キャリア採用」情報、土木、電気の募集について(募集は終了しました)

現在の仕事内容やその魅力、やりがいなどを、公社職員を目指す皆さんへのメッセージとしてまとめています。是非ご覧ください。

名古屋高速ってどんな会社?どんな仕事をしているの?先輩たちの入社のきっかけは?気になる疑問に、公社で活躍する先輩職員がお答えします。

平均勤続年数や労働時間、有給休暇の取得日数や取得率など、名古屋高速道路公社での働き方について数字でご紹介します。

名古屋高速道路公社の概要、沿革、組織と所在地、経営理念に関する情報はこちら。

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