交通死亡事故の根絶を!
故障のため停止した時には、安全の確保を!

2016年10月2日(日)に新東名高速道路上で、故障のため停止していた大型バスが後続の大型トラックに追突され、路上にいた大型バスの乗務員が車両と側壁に挟まれる死亡事故が発生しています。
高速道路上で故障のため停止したときは、まず安全を確保してください。

もしも名古屋高速道路で故障したら

1.安全の確保

  • ・ハザードランプや停止表示板、発煙筒を利用し、後続車に合図してください。
  • ・故障の時は、自走可能であれば近くの非常駐車帯に退避してください。
通報後、関係車両が到着するまで、必ず安全な場所で待機してください。

2.通報

非常電話もしくは道路緊急ダイヤル(#9910)に通報してください。
※非常電話は約500m間隔(トンネル・半地下区間は100m)で設置されています。
※非常電話が近くにない場合や、車外に出られない状況の場合はお手持ちの携帯電話から道路緊急ダイヤル(#9910)に連絡できます。

詳しくは「事故・故障・落下物等で緊急のときは」もご覧ください