先輩職員からのメッセージ

藤原 ゆかり

平成10年入社

一般事務/監査室

① 入社のきっかけ

高校・大学は自転車通学とずっと地元で生活しており、就職を考える際にも自然と、地元でやりがいを持って働き続けることができる仕事に就きたいなと思っていました。
名古屋高速道路公社で職員を募集していると知って心配だったのは、全線開通したらどうなるのかな…ということ。高速道路を建設するだけでなく、維持・管理していくことが大切と知り、名古屋高速とお客様を結ぶ架け橋となるような仕事がしたいと入社を希望しました。

② 現在の仕事内容

2回の産休・育休を経て、平成30年4月に仕事復帰しました。育児休暇取得中に初めてのワークライフバランス懇談会が開催され、育児支援制度の説明や意見交換などがありました。
各種制度が充実しつつあり、こういった機会があることで、育児と仕事を両立していけるかなという不安な気持ちが軽くなった気がします。
現在は、監査業務を担当しています。これまでの業務での経験を活かし、幅広い視点で取り組んでいけたらと考えています。単に事務処理等に誤りがないかだけでなく、中期経営計画の基本理念である、いつでも「安全」「安心」「快適」な道路サービス提供に向けた業務運営が適切になされているかという観点での監査を心がけています。

③ これまでで一番印象に残っている仕事

営業広報を担当していた際の女性意見交換会(ウーマン・ブレイン)事務局としての仕事です。初めて部下ができたり、それまでとは違った責任も感じました。事前アンケートの結果や名古屋高速の現状、他団体の事例を資料にまとめたり、メンバーの方にご説明するにあたり、他部署との調整をすることも多く、多くの方の協力を得て仕事をしていくことの面白さや難しさを実感しました。
平成25年2月に提言をいただき、対応を進めていく中で、メンバーの方から、「公社職員の皆さんの熱い気持ちが伝わってきて良い経験になりました。」と言っていただけたことがとても嬉しかったです。

④ 10年後はどうなっていると考えていますか?

入社当時、日平均通行台数は約15万台でしたが、平成25年11月に81.2㎞のネットワークが完成し、現在では30万台を超えています。日々の生活の中でたくさんのお客様にご利用いただけるようになった名古屋高速の10年後は、ハード面では維持管理がますます重要になっていると思います。事務職員の一人として、お客様に分かりやすく情報をお伝えするといったソフト面の充実に引き続き力を入れていきたいと思っています。
また、先輩職員から受け継いできた「熱い気持ち」を後輩の皆さんに伝えていける存在になっていたいです。

他のメッセージも見る