先輩職員からのメッセージ
C.Sさん
2008年入社/技術(土木)
技術管理室
① 入社のきっかけ
学生時代のアルバイトで、名古屋高速をはじめ高速道路の橋梁を設計する仕事に触れる機会がありました。
そこで働いていた社員さんが「自分の子どもに、“この橋はお父さんがつくったんだよ、お父さんは地図を変えるような仕事をしているんだよ!”と自慢できるんだ」と嬉しそうに語っていたのが印象的でした。
自分の仕事を誇らしげに子どもに語れるなんて素敵だなと、それがきっかけで高速道路の仕事に興味を持ちました。
高速2号東山線
② 現在の仕事内容
私は現在、構造物の設計・施工に関する基準(ルール)を定め、それらを管理する業務を担当しています。
これらの基準は、高架橋の設計から道路の舗装まで多岐にわたり、最新の知見を取り入れつつ内容を更新することが求められます。
公社設立当時に設計基準の作成を担当した大先輩から「名古屋高速の基準は、日本中で誇れる内容だ」と聞き、歴代の先輩たちが積み上げてきた技術力の集積であると感じました。その技術力を受け継ぎ、さらに発展させていきたいと考えています。
明道町JCT
③ これまでで一番印象に残っている仕事
新しい高速道路の出入り口や渡り線の建設に向け、大規模な実験を実施し、その結果を基に設計を行ったプロジェクトが印象に残っています。
通常、大々的な実験検証を行い設計する機会は多くないので、貴重な経験となりました。
有識者の方々と議論を重ねながら専門的な知見を直接学びつつ、実験実証に基づいた設計を行うことで、安全性や耐久性を高めることができたことに大きなやりがいを感じました。
④ 受験を考えている方へのメッセージ
高速道路は、社会や経済を支える重要なインフラです。
私たちは、設計・施工から維持管理まで幅広い業務を通じて、安全で快適な道路をつくり、守っています。
土木工学の知識を活かしながら、最新技術や環境に配慮したインフラ整備に挑戦できるのがこの仕事の魅力です。
多くの人の暮らしに貢献し、やりがいを感じられるフィールドで、あなたも一緒に未来の高速道路を支えていきませんか?






