先輩職員からのメッセージ
K.Kさん
2014年入社/技術(電気)
企画課
① 入社のきっかけ
名古屋高速道路公社に入社する前は電機メーカーに勤めていましたが、次第に公共事業に興味を持ち、転職活動を始めました。
その中で、地域に密着した公共事業を行う名古屋高速道路公社の採用試験を知り、事業内容を調べるうち「都市高速のような大きな構造物の仕事に携わりたい!」という思いと、名古屋生まれ名古屋育ちの私が、「地元で働き地元に少しでも貢献できれば」という思いから入社を志望しました。
吹上IC
② 現在の仕事内容
技術職(電気)として採用され、主に高速道路の運用に必要な電気・通信設備を維持するため、老朽化した設備の更新における設計・発注・工事監督業務等を行っております。また、都心アクセス事業といった新規の建設工事に係る設計や他部署との調整を行っていました。
普段の業務は、デスクワークが基本ですが、時には現場に足を運び自分の目で現場状況や工事・作業の安全確認を行ったり、関係機関との打合せに出かけたりすることもあります。
円滑な道路運用を支える大変さを知る一方で、責任感があり大変やりがいのある仕事です。
東山トンネル照明設備の緊急点検
③ これまでで一番印象に残っている仕事
トンネル照明設備の緊急点検が一番印象に残っています。
他道路のトンネルで照明設備が落下する事案が発生したことを受けて、名古屋高速道路のトンネル照明設備についても緊急点検を実施することになりました。点検時間に制約がある中で、トンネル・半地下区間(上下線併せて約10km)の長距離を点検する方法の策定や人員の確保などに苦労しましたが、お客様の安全に関わることなので早急に対応できるよう努めました。
幸い安全に支障を及ぼす異常はありませんでしたが、この緊急点検を通し、日々の点検の重要性を再認識し、維持管理の責任感の大きさを実感する良い経験になりました。
④ 受験を考えている方へのメッセージ
地域密着で安定した仕事をお探しの方は特にオススメです!
幅広い分野の知識を活かすことができる職場なので、大学で学んできたことを仕事に活かすこともでき、その他にも新たに学ぶ分野もたくさん出てきます。特に通信の分野は、日進月歩で技術が進歩していきますので、常にアンテナを高くし、日々勉強することが必要となります。
向上心があり、熱意がある皆さんと一緒に働ける日を楽しみにお待ちしております。






