先輩職員からのメッセージ

H.Sさん

2013年入社/一般事務

料金課

① 入社のきっかけ

「地元で働きたい」「安定した業種が良い」という漠然とした条件で就職先を探していたところ、名古屋高速道路公社に出会いました。
勤務地が名古屋市内のみであるということや、福利厚生が充実していることから、安心して長く働ける環境だと感じたことから入社したいと思いました。
高速道路事業というと、建設や維持管理などの技術職の仕事はイメージしやすいですが、事務職の仕事については未知の部分が多く、興味を持ちました。
調べていくうちに、事務職でも多様な業務に携われることを知り、その点に魅力を感じたことも入社したいと思った理由の一つです。

高速都心環状線

② 現在の仕事内容

ETCの料金請求業務を行っています。たとえば、工事や事故による通行止めの影響で、迂回や乗り直しをせざるを得なかったお客様の通行料金調整などです。お客様に正しい通行料金をお支払いいただけるよう、ETCデータを確認し、必要に応じて修正を行っています。
また、通行料金に関するお問い合わせに対応することもあります。自分の言葉が公社としての正式な回答となるため、正しい情報を分かりやすく、丁寧にお伝えすることを心がけています。
デスクワークに加え、時には料金所などの現場に足を運ぶこともあります。現場で得た情報や経験は、業務への理解を深め、日々の資料作りやお客様対応業務に役立っていると感じます。

黒川周辺

③ これまでで一番印象に残っている仕事

大雪の影響で名古屋高速が約2日間にわたった全線通行止めへの対応です。
職員が一丸となって、現場の状況を迅速に把握し、高速道路の入口閉鎖や除雪作業、また、お客様や報道機関からのお問い合わせ対応など、それぞれ役割を分担して一刻も早く通行止めを解除すべく対応にあたりました。ようやく通行止め解除となったときは心から安堵しました。
この経験を通じて、自分の仕事が多くの人々の生活にどれほど影響を与えているのかを実感しました。また、公社職員の道路インフラを守る組織としての団結力の強さを感じました。

④ 受験を考えている方へのメッセージ

名古屋高速道路公社には、社会に貢献しながら自身も成長できる環境があります。 私は入社してから、高速道路の見方が大きく変わりました。旅行先で高速道路を利用する際に割引制度や料金所サービスに関心を持つようになり、「この仕組みは名古屋高速にも活かせないかな?」と考えることが増えました。仕事を通じて視野が広がったことに自分でも驚いています。
就職活動は、自分の将来について考える貴重な機会です。私自身、最初は漠然と就活をしていましたが、多くの企業を知るうちに、自分に合った社風や興味のある業界が見えてきました。
まだやりたいことが見つかっていないという方は、幅広い業界に目を向けてみると思いがけない出会いや新たな発見があるかもしれません。その中で、少しでも名古屋高速道路公社に興味を持っていただけたら嬉しいです。

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